万華鏡

バカラの自分なりに立てた戦略と実践結果

確率事象バカラ実践 32058

バカラ攻略!配当金と確率から見る攻略法

ではなぜブラックジャックなどは連敗を防げるかもしれないのかと言いますと、「 独立事象 (どくりつじしょう)でないもの」だからです。 ブラックジャックは、各ラウンドごとにカードをシャッフルしないで、そのままの デック で次のゲームを始めます。つまり次のゲームには前回使ったカードは含まれていない事が明らかなので、今までどのカードを使ったか覚えておく事により残りのカードが予測出来ますので、独立事象(影響し合わない)ではないという事です。チョットややこしいですが、つまりブラックジャックは、前回のゲーム結果によって次回のゲームの確率に影響するという事です。

破滅は人の業、バカラに罪はない。バカラ攻略へ、プロスペクト戦略を綴ります。

まず 実際のライブカジノの出目から考察 を見ていただきたいのですが、どちらかが連勝する確率は7連勝あたりから急に低くなります。 一つは先週出目を見て、適当に流れを見て賭けたのですが、多少は浮いたものの負ける時はしっかりと負け、 バカラに流れはない という結論を出したからです。 これはどういうことを意味するのかといいますと、 次のゲームはシューのカード構成が変わっている ことを意味します。 しかし従属事象の場合はカード構成に変化があり、8デッキのカードがなくなる頃 実際はカットカードが現れた時 にそのラウンドが終わるため、独立事象に比べて結果は収束しやすいのではないかという仮説が立ちます。収束とはプレイヤー1:バンカー0。 ベラジョンカジノ のカジノパリスで、バカラA、B、スピードバカラA、Bと4つのテーブルを立ち上げて機を伺っていましたが、左下のテーブルにチャンスがきました。 今回は負けてしまいましたが、自分で出目から有効な賭け方を研究してみて、それを実践で試してみるというのは面白いと思いました。勝っていれば相当に気分が良かったと思います。従属事象の方が独立事象よりも確率のバラツキは少ないという仮説は当たっていると思いますが、やはり カジノゲームは負ける時は負ける といったところでしょうか。

従属事象のゲームの利用

このようにブラックジャックの場合は、それ以前のゲームの結果や状況が次回ゲームの確率や期待値に影響を及ぼします。このようなゲームを「 従属事象 のゲーム」といいます。 ブラックジャックの カードカウンティング とは前記の従属事象を利用して、期待値の大きい時にベット額を上げ、期待値の低い時にはベット額を下げる(もしくは打たない)方法です。

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