アイデア

FBのAIプロリバスが現役ポーカー世界王者に勝利!

カジノ大勝利ポーカーのブラフ 5062

この記事が入っているマガジン

これを読んでいる方で、ポーカーを楽しまれた事のある方は決して少なくないと思います。 でも、そのポーカーはディーラーによって配られた5枚のカードと1回のチェンジで決するポーカーではありませんか? 実はそれは「クローズド・ポーカー」というもので、今ではビデオ・ポーカーくらいしかカジノゲームとしては成立していません。 ブリッジ、ジン・ラミーと並ぶ世界三大カードゲームなのに?という疑問はごもっともです。 現在、世界の人々が、ポーカーという言葉が示すのは「テキサス・ホールデム・ポーカー」 以下、テキサス・ホールデム の事を指します。 今回は、そのハマると抜け出せなくなる程面白い、駆け引き勝負のカードゲーム「テキサス・ホールデム」のテクニックについて解説させて頂きます。 出典: テキサス・ホールデム - Wikipedia。 ポーカーで稼ぐなら、テキサスホールデムの遊び方を覚えよう! ワールドカジノナビ。 ポーカーというゲーム性において、重要な位置を占めるのがブラフ(嘘)です。 テキサス・ホールデムでは、コール・レイズ・リレイズという強気のアクションを示す事は、自分のハンドが最善の手である事を示します。 しかし、全く勝負にならないブタ(役なし)であったとしても、このアクションはプレイヤー自身の意思で自由に行えるのが特徴。 このブラフの目的は、ズバリ相手を勝負から降ろしてしまう事にあります。 例え、手札がせいぜい「Jハイの役なし」程度であったとしても、勝てると信じて行うアクション全般がブラフと言えます。 上手く決めることが出来れば、相手が「Aハイのフラッシュ」であったとしても役なしで勝つことも可能。 このテクニックによる駆け引きこそが、テキサス・ホールデム最大の魅力です。 相手を降ろす事を期待して行うブラフですが、やってはいけない事として「降りない相手には行わない」というのが鉄則です。 何も考えずに、そのままボトムヒットでのコールを仕掛けてくる相手や、適当なベットとレイズを行うだけのプレイヤーには何の意味もありません。 それどころか、負債を増やし傷口を広げるだけの結果が待っています。 この為、相手がどういったタイプであるか観察する眼力、そして手札の予測や資産状況などを把握する人間力が求められるテクニックという事を理解しておきましょう。

日本のポーカーは時代遅れ?

このブラフが最高のブラフの一つとなっているのは、ドワンは自分が何をしているのか分かっているから。考えなしにベットしているだけではないのです。ドワンはイーストゲートのコールから彼が2を持っていること、グリーンシュタインのオープンレイズとコールから、 オーバーペア を持っていることを知っています。さらに、二人の対戦相手をフォールドさせることも知っていたよう。 しかしイーストゲート、トリップスであっさりフォールドするとは・・・ ロケッツ のフォールドはわかります。ワタクシも「くっーそーっ!」と思いながらフォールドするでしょう。しかしこの場合、ワタクシはトリップスでフォールドはしなかったでしょうね。 この時点で両者共に役はありませんが、アイヴィーのハンドがリード。彼はベットしました。ジャクソンはアイヴィーが何も持っていないのをわかっているのか、リレイズ。アイヴィーもまた、ジャクソンがビッグハンドを持っていないことを読んでいたのではないでしょうか。ジャクソンのリレイズはブラフだと。もしジャクソンが モンスター ハンドを持っていたら、ターンでより多くのチップを稼ぐためにコールする可能性が高いですものね。 そこでアイヴィーは 4ベット します。両者何もないハンドでかなりのチップがポットに入ります。ジャクソンはこれでフォールドするかと思いきや、何とさらにレイズ!!! 少し考えた後、アイビーはジャクソンにチップをいくら持っているかを尋ねます。ジャクソンが答え、そしてアイヴィーはオールイン! ジャクソンに最大限のプレッシャーをかけ、ここでさすがにジャクソンもフォールド。見事アイヴィーは巨大なポットを獲得しました。

コメント