アイデア

カジ旅に「カジパン王国 Ⅱ -百鬼夜行-」が登場!

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カジパン王国 Ⅱ -百鬼夜行-にはどんな魅力がある?

ユーザー、ファン自身の力でパチスロ業界を盛り上げようという集団です。 『遊技人口回復』を最大目標として掲げ、ホールでのユーザーイベント開催をはじめ、コラムや動画、アプリ等のコンテンツ配信活動を行っています。 引用元: パチスロサイト1GAME(ワンゲーム)-パチスロ業界を盛り上げよう 様。 百鬼夜行のコンセプト ・一切のお金を受け取らずに人を集めるので、広告予算、来店イベント予算、入替予算を全部お客さんへの還元に回してください ・ホール業界を盛り上げること 引用元: パチスロバカ一代 様 この百鬼夜行というイベントは代表のテツさんがホールを厳選していることもあり、毎回激熱となっています。 新潟のスロットZAPで開催されたときは37台あるバジリスク絆が「全6もあるぞ!?」というスランプグラフを描いたそうです。他の開催でもその勢いはとどまるところを知らず、スロット設置台数を超える人数が抽選を受けるというのが当たり前となっている。 上でも語りましたが百鬼夜行というイベントは、ホールの漢気をまざまざと見せつけられる最強イベントといっても過言ではないだろう。 きっと参加された方はこんな感想をもっただろう。 「埼玉から遠征してきて正解だったわー」。

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取材ということもあって当日は 午前7時前 に集合……。 徹夜明けだったためボーッと1GAMEさんの生着替えを盗撮していましたが……、。 いつの間にやら 大行列 が…。 う~ん、やはり激戦区蒲田。みなさん抽選慣れしているのか、時間ギリギリに来たようです。 で、ここからは抽選を引くために、ふたたび 待ち 。 左の虫がよってくる服を着ているが私、右の鈴木軍Tシャツが鬼くん。 微妙な番号…… 。まぁ、全部で台あるから何かしらには座れるかな、といったところ。 ほかの面々はこんな感じ。 あららら……。なお、抽選を受けたのは 人 とのこと(抽選番号は多めに用意)。 で、この後は再整列をしていよいよ入店! 私の通ったコースが上。 特に打つ台を決めていなかったので迷いがありますが、待ち時間で疲れていたため2階に上がることもなく、目についた 角台のマイジャグ2 に着席。 いったん躊躇しているのは、シマに人がいなくて不安になったから。 抽選番のわりに思ったより空き台があり、早々と埋まった マイジャグ3 、 クレア 、 エヴァ 以外は、どれも座れそうな感じでした。 後で伺ってみると抽選人に対して、入店人数は 人 だったそうです。 番号が悪かった人や、狙い台があった人は帰ってしまったみたいですね。 抽選番だった天膳様でも、しっかり台を確保できていました。 ちなみに、編集長は ハッピージャグラー 、鬼くんは クイーンハナハナ に着席。 そして、ようやく実戦スタート! 早速、投資1,円の 14回転でペカリ!!

そもそもカジパン王国って?

天膳様は「ギルティギア」でスタート。 「なぜこの台を選んだんですか?」、「これ(台番)を見てください」、「ん?(777番台を確認)」、 「ね?(ニッコリ)」  あ、いや、うーん。パチ7の調査で末尾台は弱いって結果が出てるんすよね。 案の定、昼前には「天膳様がまた死んでおられる」状態に。50K近く持っていかれ、最終的にはなんとかジャグラーで取り戻した模様。あとでお店の方に聞いたらやっぱり末尾は関係ないってさ、天膳様。 ジョーカーは「ニューパルSP」でスタート。 天膳様とは一転、スタートから高設定臭がプンプン漂う。結局最後まで快調に飛ばし「4,枚オーバー」を達成。Aタイプでこれは気持ち良いですね。でもね、「てっぺん」を確信されていたようですが、残念ながらそれ、てっぺんじゃないってさ、ジョーカーさん。 うん。出てるね。出てますね。印象としては意外な台が出ていること。鬼太郎、ロストアイランド、バジ2など伏兵がどんどん出玉を積み重ねていました。 もっとも印象的だったのは、パチスロモンスターハンター~月下雷鳴~で一撃万枚を達成していた方。この方、わざわざ長野から遠征に来ていたそうです。遠征に来て一撃万枚ってなんだそりゃ(笑) スタッフさんが空き台を見つけると素早くメダルを回収しているのも印象的でした。店内のメダルを切らさないように必死なんですよね(笑)。 今回の百鬼夜行の準備期間はどれくらい? 約1ヵ月半です。 最も印象に残ったことは何? 朝、現地に到着した時の並びの多さです。 並ぶことがほとんど無い地域だと聞いていたので、驚きました。 「7時の1GAMEが先頭だろう」という予想は大ハズレでしたね。 最も嬉しかったことは何? 楽しんでくれた参加者の方が多かったことです。 これは大将軍さんの力ですが・・・ 「久しぶりにパチスロが面白いと思った」と言ってもらえたのが、本当に嬉しいです。 反省点はなにかありましたか? 前回の反省点でもありましたが、やはり常連様への配慮です。 今回は特に、店頭での周知が一切できなかったということもあり、厳しかったです。 「何も知らず開店時間に来てみたら大行列」 というのは、なるべく避けたいです。 今後も百鬼を継続しますか?またどのような展開を狙っておりますでしょうか? 開催を許可してくれるホールがある限り、継続していくつもりです。 展開としては、過去の開催店と連動した企画を考えています。 まだ具体的には決まっていませんが、「1GAMEが動く日は何かある」となれば面白いかなと。 パチ7を見ているユーザーに一言お願い致します お近くで百鬼夜行を開催する際は、是非遊びに来てください。 忘れていた感覚を思い出せる日になると思いますよ。 パチ7を見ているホールに一言お願い致します 百鬼夜行は、ホールイベントとは違った特殊な企画です。 お客様は大勢来ますし、開催後もネットでの拡散力があります。 ただし、それがどう作用するかはホール様任せになります。 全てを承知の上で開催を許可してくれるのであれば、是非1GAMEまでご連絡ください。 彼らが言う通り百鬼夜行にはちょっと無理してでも参加する価値はある。高設定の期待ということはもちろんだが、それ以外に「楽しさ」を味わえるのは他には無い。 また頑張ってるのになかなかユーザーに伝わらない、とお困りのホールさんも是非1GAMEさんに連絡をとってみて欲しい。ただしそれなりの覚悟とやる気がなければ1GAMEは動きませんし、逆効果になってしまうこともあることを承知した上でお願いしますね。

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